2022.03.31
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リモートワークに最適!あなたにぴったりなおうちワークスペースは?

注文住宅
ライフスタイル提案

ワークスタイルが大きく変わった昨今。フルリモートになった人、引き続き出社を続けながら家で仕事をする機会が増えた人、思い切ってフリーランスに転向した人、在宅起業をした人……。

こうして仕事場が「会社」から「自宅」へとシフトした人も多いわけですが、そんな皆さんはおうちのどこで仕事をしていますか?

ダイニングテーブルで? ベッドやソファの上? 

……そろそろ、仕事がはかどるワークスペースや書斎が欲しくなってきたのではないでしょうか。

あなたのタイプはどれ?

(1)オンオフ完全分離タイプ

  • 移動や場所を変えるなど、オンモードとオフモードの物理的な切り替えが必要
  • 家より、カフェで仕事をするほうがはかどる
  • 本心では、やっぱり会社で仕事をするのが一番だと思っている

(2)一人で集中タイプ

  • 静かなところで仕事がしたい
  • 自分のペースで時間を使いたい

(3)子どもや家族の様子を見ながらタイプ

  • 子どもが小さい、在宅介護をしている
  • 離れると家族の様子が気になって、かえって集中できない
  • 家事と仕事を同時進行で行いたい

(4)みんなで一緒にタイプ

  • 子どもの勉強スペースと仕事スペースを同じ場所にしたい
  • 夫婦一緒に仕事をしたい
  • 仕事だけではなく、家族全員が趣味や読書にも使えるスペースにしたい

自分のタイプを把握したら、ワークスペースの実例を見てみましょう。

オンオフ完全分離タイプ:生活スペースと仕事場を分ける

場所を変える、電車に乗って移動するなど、「オンオフスイッチ」がないと仕事モードに入りにくいという人は、普段の生活動線から離れた場所にワークスペースを設け、「その場所では仕事だけをする」「そこに行かないと仕事ができない」という状況をつくることで、おうちにいながらオンオフの切り替えがしやすくなります。

スウェーデンハウス/ スウェーデンヒルズモデルハウス(外部サイト)

こちらは寝室に大型のブックシェルフを設置し、ベッドスペースとワークスペースを区切ったお部屋。こうすることで、仕事中にはベッドが、寝るときにはワークスペースが目に入ることもありません。

スウェーデンハウス/ 新潟モデルハウス(外部サイト)

今度は、玄関を入ってすぐ、仕事エリアと生活エリアに分かれる仕様です。ここまで分けることができれば、日常生活で使うエリアと仕事で使うエリアが互いに侵食することも少なくなります。

一人で集中タイプ:寝室の活用や、半個室を設ける

できるだけ静かなところで集中したい、仕事中はなるべく家族の干渉がない場所で、自分のペースで仕事をしたい。そんなプライバシー重視派の人にはやはり書斎や自室がベストですが、部屋の数を増やすというのはなかなか至難の技。そこでおすすめしたいのが、寝室を使うという手。

スウェーデンハウス「アルム」/ 朝日新聞総合住宅展示場 ハウジングプラザ松戸

比較的静かで奥まった場所につくられることが多い寝室は、仕事や勉強に集中するのにも適しています。そこにデスクを置いてワークスペースを確保すれば、家族が活動している日中の間は、自室同様快適に。

スウェーデンハウス/ さいたまハウジングパークモデルハウス(外部サイト)

寝室からウォークインクローゼットまでの動線に、ワークスペースを設けるのも素敵。夫婦で生活時間が違っても、これなら相手の睡眠を邪魔しない上、ほどよい密閉空間で集中力がアップしそうです。

子供や家族の様子を見ながらタイプ:生活スペースの一角にワークスペースを

子どもが小さくて目が離せなかったり、在宅で介護をしていたり、寂しがりやのわんちゃん猫ちゃんがいるなどの理由で、ワークスペースにこもるのが難しい人も多いはず。仕事をしながら合間に家事をこなすのも、1日をうまく回すコツのひとつですよね。そんな頑張り屋さんは、皆が集まるダイニングやリビングに「自分だけのワークスペース」をつくってみてはいかがでしょう。

スウェーデンハウス「アルム・ヒューブスタッド」/ hit大野城住宅展示場

最も取り入れやすいのが、リビングの一角にデスクを置く方法。ここまで広いスペースはなくとも、広さに合わせて工夫すれば、あらゆるおうちで実現できるかも。

スウェーデンハウス「グラン」/ 相模原住宅公園

小上がりの段差を使って、まるで掘りごたつのようなスペースをちょこんと確保したリビング。

スウェーデンハウス「リンド」/ 新・神宮東中日ハウジングセンター

キッチン横に、ちょっとしたデスクとソファを配置。料理をしながら思いついたアイデアをメモしたり、お酒を飲みながら書き仕事をしたりと、自由な働き方をしている人や「ながら仕事」が得意な人にちょうど良いスペースです。

みんなで一緒にタイプ:ファミリールーム、オープンスペース

家族やパートナーとの時間を重視し、子育ても仕事もクリエイティブに楽しみたい人は、家族全員で共有できるスペースはいかがでしょうか。リビングやダイニングとは別の、ファミリースペースを設けるという考え方です。仕事をしている自分の隣に、宿題とえんぴつを持った子供がちょこんと座る。夫婦でPCを並べて仕事する。ちょっと新しいライフスタイルに、夢が広がります。

スウェーデンハウス「グラン」/ 北海道マイホームセンター 札幌山鼻会場

2階の廊下をファミリースペースにするアイデア。吹き抜けになったオープンスペースで、仕事も会話も弾むはず。

スウェーデンハウス「アルム」/ 北海道マイホームセンター 函館会場

こちらも廊下に、家族全員で使えるスタディー&ワークルームを設置。部屋と部屋を行き来する途中に寄って本を読んだり、家族で並んで勉強や仕事をしたりと、いろいろな使い方ができそうです。

スウェーデンハウス「アルム」/ STVハウジングプラザ 宮の沢

リビングの一角に、やや隔離したスペースをつくるのも◎。子供にとっても、遊びと勉強の場所を分けることで切り替え上手の第一歩となるはずです。

 

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今回ご紹介した実例は、すべて「VRモデルハウス」からキャプチャしたもの。特殊技術で撮影したモデルハウスのVRをPCやスマホで見ることができ、いつでもどこでもモデルハウス巡りができる仕組みです。

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